DroidKaigiとは、Androidの開発に関わる人々のお祭りのようなもので、聞いたことがある会社のAndroidの開発に携わる現役のエンジニアから、カンファレンスとして様々なお話を聞いたり、そういった企業によるブースにて、Androidアプリの様々な点を知ることができます。
今年のDroidKaigi2019は、5年目の開催だそうです。オープニングのお話しをまとめると規模の大きさが分かります。
参加者:1000人
カンファレンスセッション数:87
さらに海外の方も聞けるように一部が同時通訳
これらに加えて、昼食や軽食、飲み物やお菓子がスポンサーによって提供されます。
各企業さんのブースも、皆さんがよくご存知の会社のブースが勢揃いです。
「お祭り」と書いてしまうのも分かるかもしれません。
昨年も行くことができたのですが、昨年はこの規模の大きさに圧倒されてしまいました。
さて、ブースを巡るのも楽しいですが、今年はできるだけカンファレンスを聞こうと決めていきました。今年聞くことができた、カンファレンスは下記の通りです。
・マルチモジュールのプロジェクトでテストがどう変わるか
・マルチモジュールプロジェクトでのDagger2を用いたDependency Injection
・EspressoのテストをAndroidの最新トレンドに対応させよう
・PWAはここまでできる
・Androidエンジニアが抑えておくべきUnicode Emojiの知識
・クロスプラットフォームモバイルアプリ開発ツール総ざらい2019 〜Titanium MobileからKotlin/Nativeまで〜
・Deep dive into MotionLayout
・Android Studio設定見直してみませんか?
・今日から始める依存性の注入
・2019年の技術であのARアプリを再現する
以上10個のプログラムを聞くことができました。
それで、ここで一つ一つどんな話だったかはここでは書きませんが、実はDroidKaigiのカンファレンスは、全てYouTubeにアップされます。それで、興味のある方は、ぜひそこからお聞きになることをお勧めします。
私は、Androidに関しては趣味程度の知識ですが、難しそうな話を聞いても分かるだろうかと思うかもしれません。実はDroidKaigiは、Twitterと密に連携が取られていて、部屋番号のハッシュタグで絞って検索をかければ、ツィートしてる方がたくさんおられるので、そのツィートからさらに理解を深めることができます。
私は、iPadでメモを取ったのですが、iPadはマルチで2つのアプリを見ることができますので、Twitterとメモを2つ起動させて各カンファレンスを聞きました。
なぜ今回私ができるだけカンファレンス卯を聞こうかと思ったのは・・・
この優先席をDroidKaigiの運営側が今回ご用意くださったからです。
これは、昨年私の方からご提案をさせていただいた点なんです。
わがままに読みとられてしまうかもしれませんが、昨年参加した祭にどうしても自分の身体が触れてしまうことによって、いろんな心配が生じてしまい、せっかくのカンファレンスを集中して聞けないことを、昨年の段階でスタッフさんに申し出てしまいました。
でもこうして、答えてくださったからこそ、一生懸命カンファレンスを聞かなきゃと思い頑張ってみました。
他にも楽しいこともあるのですが、私の身体の自由がきかない都合でDroidKaigiの全ては楽しむことはできませんが、私としては十分に楽しんだ今年のDroidKaigiでした。また引き続きAndroidの開発の知識を深めていきたいと強く思いました。
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